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水ってキレイになれるの?

皆さんは水って飲んでますか?
私は水が苦手で、あまり飲むことが出来ませんでした。
ある日、なんだか体がだるくて、気分も悪くて、横になっても良くならなかったんです。
次の日、病院に行ってみると、
先生に「水をきちんと飲んでいますか?」と言われたんです。
確かに、水を飲んでいませんでした。
でも、水分は摂っていたんです。
“水分”と“水”どう違うのでしょう?

コーヒーやお茶、ジュース、スポーツ飲料などは
“水分”ですが、“水”ではないですよね。
これらをたくさん飲むと、中に含まれている糖分などが原因で、
糖尿病などにもなりかねません。
健康に必要なものは“ミネラルを含んだ水”なんです。
この“ミネラルを含んだ水”を1日に2リットル、
最低でも1.5リットルは飲むよう、先生には言われました。
もともと、お水が苦手で、お茶派だったので、水を飲まなくてはいけない、という、
ストレスに、押しつぶされそうでした。
そんなとき、子供が言ってくれました。
「一緒にお水、飲もう!お医者さんと約束したんでしょ?」
その一言に救われ、それから水を毎日、頑張って飲みました。
おかげで、今は水が平気になり、体調も良くなりました。

水を飲まなかったら、どうなるのでしょうか?
まず、体温を調節する汗が出なくなり、体温が上がってしまいます。
こうなると、熱中症やそれに伴う、
さまざまな症状につながってしまうんです。
また、尿が出なくなり、老廃物が体内に溜まってしまいます。
そして、血液の流れが悪くなり、全身の機能が障害を起こします。

体にとって、なくてはならない水。

それは、肌の美しさにも影響しているんです。
皮膚の角質層と、その下の真皮の間にはバリアーゾーンがあって、
外側から化粧水や美容液で、いくら水分補給をしても、
それは真皮には届かないんです。
肌の内側の水分は、飲み水から補給しなくてはいけないのです。
体のために、そして肌のためにも、上手に水の補給をしていきましょう!
もっと水を詳しく知りたい方は、こちらもチェックして、
Let's アンチエイジング
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