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くよくよ悩まず、あまり考えない!

“悩み”って、尽きませんよね。
大きなものから、小さなことまで、種々、さまざま。
人によって、悩みの種は違います。
それゆえに、他の人にわかってもらえない、理解してもらえない、ということも、
また、新たな悩みとなってしまいます。
考えまいと思っても、なんだか頭から離れず、
いつまでも、“くよくよ”してしまいがち・・・。
そういう、悩みや問題を抱えている時にこそ、
気を付けなくてはいけないのは、

“考え過ぎてはいけないこと”なんです。

何にでも、長時間、全力で続けることは、疲れますよね。
少しでも煮詰まってきたら、“自問自答”してみましょう。
そして、考え過ぎだと気づいたら、考えるのを少し休みましょう。
できれば、気分転換をしたり、何か愉しめる時間を持ったり、
休み休み考えるのが、理想的です。
悩みを、休み休み考えるなんて、どうかと思いますよね。
でも、悩んでいてもお腹は空くし、お風呂にも入るし、もちろん、
社会人なら、仕事しないといけませんし、学生なら、勉強しなくてはなりません。
みんな、生きていくうえで、何かしら、他のことをしなくてはいけないんですよね。

どんなに大きな悩みがあっても、一日中、そのことを考え続けてはいけません。

それでは、心も体も、疲れきってしまいます。

そして、生活にも支障が出てきます。
その悩みが、いかに重要なことでも、一日に一時間とか
時間を切って考えることが大切です。
そして、考える時間には、集中して考えるようにします。
ただ、過去の出来事を繰り返し思い出したり、
人のせいにしたり、自分がダメだからとか考えたり、
起きもしない、今後の悪い結果ばかりを考えていても、
つらいだけで問題解決にはなりません。
無意識に考えてしまう時には、このような考えが多いのです。
考えるときは、集中してちゃんと考えよう、という
しっかりした意識を持つことも、重要です。
また、自分の想いを受け止めてくれる、相談相手がいることは、とても大切です。
話しを聞いてもらえるだけでも、気持ちが楽になりますからね。
心から信頼できる、親御さんでも、兄弟でも、親戚でも、親友でも、
身近にいると、心強いですね。

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