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化粧水の効果的な使い方でアンチエイジングしちゃおう!

先に、お話しした化粧水の使い方に加えて、
より効果的な使い方を、お話ししますね。
季節の変わり目や冬場など、少し、乾燥してしまった肌に、
とろみのついた、濃いめの化粧水をたっぷり使う、
一見、理にかなっているようですが、

実はコレ、間違いなんです!

寒さや乾燥によって、肌細胞のバリア機能が弱まって、
正常な角質づくりができなくなっているところに、
とろみのついた、濃いめの化粧水を吸収させることは、
ちょっと、肌にムリをさせてしまっているのです。
とろみのある濃い化粧水は、中に含まれる成分の分子が大きく、
なかなか、肌に浸透していきません。
そんな時は、さっぱりした軽めの化粧水を使います。
もちろん、先にもお話ししたように、少量ずつを数回に分けて、です。
また、一度に大量にのせても、なかなかなじみませんから、
ゆっくり、しっかり、時間をかけて染み込ませましょう。

また、肌の調子に合わせて、化粧水を使い分けることも大切ですが、
朝と夜の時間帯で、使い分けすることもおススメです。
この後にも、詳しくお話ししていますが、夜は、美肌をつくる時間帯と呼ばれる、
午後10時から、午前2時までの間、良質の睡眠を摂ると良いと言われています。
この美肌をつくるゴールデンタイムに、しっかり栄養を与えて眠れば、
朝には、プリップリの赤ちゃん肌に近づきます。
そのためには、とろみのある濃い化粧水を、
しっかり時間をかけて、肌に染み込ませてあげましょう。
時間のない朝には、さっぱりした軽めの化粧水を使います。
濃い化粧水を使って、肌になじまないうちに、
メイクをしてしまうと、ファンデーションがすべって、
よれてしまうからです。
化粧水を使うときは、しっかり肌に染み込ませて、
肌表面だけでなく、肌の内側にも、
栄養分を与えてあげるように、時間をかけてあげましょう。
たかが化粧水、されど化粧水。
スキンケアの基礎、化粧水をあまくみてはいけませんよ!

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