HOME > 見た目からアンチエイジング >化粧水でもアンチエイジングしちゃおう!

化粧水でもアンチエイジングしちゃおう!

アンチエイジングに欠かせないのが、スキンケアの基礎、化粧水ですよね。
しっかり、お肌に浸透させるためには、
“化粧水をけちってはいけない”とか、“バシャバシャ使うのが効果的”
なんて、よく聞きますよね。
確かに、量の不足は問題です。
でも、いっぺんで大量に使えばいいというものでもありません。
化粧水を使うときに、“肌の表面にいつまでも残ってるような感覚がある”とか、
“肌が重たくなるのは苦手”という人は、分けて使ってみるといいんですよ。

肌の乾燥がひどい場合や、角質層が分厚くなって
浸透力が悪くなっているときには、
一度に、大量にのせてもなかなかなじみません。
とくに、とろみのあるものを使うより、さっぱりした軽めのものを、
少量ずつ、数回にわけて使ったほうが断然早いし、効果的です。
ティッシュやコットンに化粧水を含ませて、
“化粧水パック”もいいですよ。
ちょっと時間のあるときには、カラカラに乾いて
ティッシュが落ちてくるまで、ほっといてみましょう。

化粧水をつけるとき、できれば手が温かい方が理想的です。
冷え性で指先が冷たい人は、一度、洗面器にためたお湯につけるなどして、
手を温めてみましょう。
それから、1回あたりの適量をまずは手の平全体に広げます。
そして、手の平全部で顔を覆うようにして、まずは、まんべんなくなじませます。
“指にとって塗る”ではなく、手の平を全部活かしましょう。
手の平全部で包むようにしながら、
頬、額、あご、鼻や目の周りもやさしくおさえてなじませます。
この時点で化粧水がすうっと肌になじみきったら、
もう一度手の平に化粧水を追加していきます。
今度は、目もと、小鼻、眉間、鼻の下など細かい部分も
重点的に指の腹の部分を使っておさえていきます。
最後に顔全体を鏡でチェック!
表面に水気が残っている感じがないかをチェックします。
あとは、手の平や甲で触れてみて、
肌にひたひたっと、吸い付くような感触になればOK!
化粧水そのもののトロみやぬるつきではなくて、
きちんと、肌そのものがうるおっている感覚を確かめてみてくださいね。

▲ページトップに戻る