HOME > カラダの中からアンチエイジング >骨格よ、よみがえれ!骨のアンチエイジング!

骨格よ、よみがえれ!骨のアンチエイジング!

“骨粗しょう症”とは?
人の身体は“骨格”という、骨組みで支えられています。
歳を重ねるに伴い、カルシウムなどのミネラルや
たんぱく質の含有量が下がり、骨の強度が低下した状態
のことをいいます。
“骨粗しょう症”は、人口の老齢化に伴い、
特に、女性のほうが男性より、4〜5倍多く、確実に増加しています。
骨は、20〜30代でもっとも丈夫になります。
その後は、歳を追うごとに、弱くなっていきます。
これは、老化によるもので、骨を作る細胞の働きが弱くなったり、
この細胞に、刺激を与える運動量が少なくなったり、
腸管からのカルシウムの吸収を助けるビタミンDが不足し、
カルシウムの吸収が低下することによって、骨を弱くしているのです。

食事や運動などを見直し、生活の改善を行うこと、
すなわち、“骨のアンチエイジング”が、重要となります。
カルシウムや、ビタミンD(さけ、さば、うなぎ、いわし、卵黄など)、
ビタミンC、ビタミンK(納豆など)、
ビタミンB(シジミ、鶏肉レバーなど)が含まれる食事、
良質なたんぱく質などのバランスのよい食事を摂るようにしましょう。

カルシウム以外の、ミネラルとしてはマグネシウム、鉄、
マンガン、亜鉛などが大切
です。
マグネシウムは、しっかり確保することを心掛け、
そのほかは微量でも大丈夫なので、貝類を時々食べるようにしましょう。
過度のアルコール摂取を控え、喫煙を極力制限し、
過激なダイエットなどによる、体重減少は避けましょう。
また、カフェインの取りすぎにも、気を付けましょう。
運動は、適度に体重負荷のかかるウォーキングや、
ジョギングなどを、定期的に行うことがお勧めです。
また、運動によって骨の血流が増加し、骨形成が促進されます。
普段から、運動をされない方は、ムリせず、
始められるよう、心がけてください。
もっと“健康”を詳しく知りたい方は、こちらもチェック!
http://kenkou-seikatu.kym15721.com
また、日光浴することもおススメです。
皮膚にある、プロビタミンDが紫外線に当たると、
その刺激で体内に、ビタミンDを作り出します。
夏場なら、木陰で30分程度、冬場なら、1時間程度の日光浴で十分です。
散歩する要領で、ムリせず、始めてみませんか?

▲ページトップに戻る