HOME > カラダの中からアンチエイジング >君島十和子直伝!美肌ゴーヤチャンプルー

君島十和子直伝!美肌ゴーヤチャンプルー

言わずと知れた、美のカリスマ、君島十和子さん。
先日の『ヒルナンデス!』出演の時に、
『十和子イズム』なる、美の教えをいただきました。
その中でも、ここではゴーヤを使ったレシピをお教えします。

ゴーヤには、ビタミンCがたっぷり!

このビタミンCには、コラーゲンの生成を助ける働きがあり、
シミにも効果的なんだそう。
十和子さんいわく、

「紫外線を浴びても、日焼けに強い肌に育ててくれる、 夏バテしない、キレイな体になります!」

とのこと。
また、疲労回復にも一役かってくれますし、

何より、お肌に良い!

では、さっそく、レシピをご紹介していきますね。


食べてキレイになる十和子の魔法のレシピ
   〜美肌ゴーヤチャンプルー〜

<材料4人分>
ゴーヤ1本、むきエビ200g、お酒・塩・片栗粉各少々、
木綿豆腐1丁、しょうゆ大さじ1、オイスターソース大さじ2、
卵1個、ごま油少々、かつお節適量

<作り方>
ゴーヤは、中の種を取り除き、5ミリの厚さにスライスします。
むきエビに、お酒・塩・片栗粉を各少々、なじませておきます。
フライパンに、ごま油を少々入れ、ゴーヤとむきエビを炒めます。
火が通ったら、木綿豆腐を手でちぎって入れ、
しょうゆ、オイスターソースを入れます。
このとき、あまり火を通さないのが十和子流!
最後に溶き卵を入れ、さっと炒めます。
お皿に盛って、かつお節をふりかければ出来上がり!

十和子さんは、ゴーヤがまったく食べられなかったそうです。
それが、食べれば食べるほど、苦みがやみつきになって、
「ゴーヤの苦みは、五感を刺激する」
という、名言が飛び出しました。
この、ゴーヤの苦味成分、モモルデシンには、
血糖値を下げる働きもあります。
疲れた時には、ゴーヤチャンプルーを食べて、
カラダもお肌も元気になりましょう!

▲ページトップに戻る